2010년 4월 30일 금요일

국악누리

韓国の国立国楽院から2ヶ月ことに雑誌を発行している
ものが「国楽ヌリ」というものだ。
それをわざわざ日本のBBDまで送ってくれる。
これは昨年国立国楽院に行って協力をして
貰うことをお願いして実現したものだ。韓国ではただの雑誌(?)
かもしれませんがここでは貴重で皆さんが喜んでくれる。
本当にありがたく思っている。
韓国の全般伝統音楽事情の情報、
公演案内・人物紹介・楽器などなど
盛りたくさんの内容と写真が一杯あるから
読みやすく結構いい雑誌だ。

たまに外国の実態の話「わが音楽を世界へ」と
いうページには色んな国で
韓国の楽器に触れている人々を紹介したりする。
今回の5月/6月分の雑誌にはBBDが紹介された。
実は内容は内のコムンゴの先生パク・ソヨン先生が書いた文書だ。
私は読みながら感動した・・・。内の아버지も「感動した」っと言っていた。

コムンゴの先生は本当にコムンゴみたいな人だ。
昔の선비(ソンビ)のような人でまだまだ若くて可愛いのに
心が豊かであわただしさの中に一時のやすらぎが。。。
まさにコムンゴの音色みたい~~!人だ。。。

2010년 4월 29일 목요일

音域の表記



表の通り「清」音から三水が左側に付くと1オークタブ高くなります。
2つ三水が付くと2オークタブになります。
逆に低くなるのは人偏に左側に付くと1オークタブ低く人偏が
2つ付くと2オークタブ低くなります。

2010년 4월 27일 화요일

삼분손익법(三分損益法)


国楽では삼분손익법(三分損益法)といわれる
音階算出方法により1オータブーの12音(12律)
とします。

基本音(黄鐘)の音がする律管を基準にし
それを3等分わけてそこから1/3を除去
残る律管を音を出し完全5度高い(林鐘)をおきます。
こちらを삼분손일(三分損一)といいます。
そして、林鐘の律管を3等分し1/3の分と
林鐘の長さを律管をプラスしたら
完全4度低くなりますが
この音を태주(太蔟)にします。
こちらを삼분익일(三分益一)といいます。
こうやって삼분손일(三分損一)と삼분익일(三分益一)
を繰り返し12律を出します。


2010년 4월 26일 월요일

12율(律)

国楽にも西洋音楽にある12音を持ちます。
12율명(律名)の固有名は
황종(黃鍾), 대려(大呂), 태주(太蔟), 협종(夾鍾),
고선(姑先), 중려(仲呂), 유빈(蕤賓), 임종(林鍾),
이칙(夷則), 남려(南呂), 무역(無射), 응종(應鍾)2文字になってます。
こちらを楽譜にすると1文字にして黄・大・太・夾・・・と書きます。
演奏する曲に編成される楽器によってCかEbに使用されます。
これは「黄」を基準(主音)にした音にして
(C)近い祭礼楽とか보허자、낙양춘、雅楽の曲など
コムンゴやヒャンピリ中心になる曲を(Eb)にして
使用されます。
これはあくまでも近い音程ですので
絶対的だとは言えません。。




2010년 4월 25일 일요일

장단(長短)2

韓国の伝統音楽では長短(チャンダン)知っているのと
自然な感じで親しむことができる程、楽器をやっている人には
欠かせない項目だ。
チャンダンを大きく2つにわけると
正樂チャンダンと民俗楽チャンダン
チャングまたはプクで叩く。
正樂チャンダンは一定のリズムで最初から
最後まで細かい叩き方はしないで叩く。
一方、民俗楽のチャンダンは音楽の雰囲気
演奏者の気分により基本チャンダンに変化を
させ細かく叩き一層はなやかにする。

2010년 4월 23일 금요일

어( 敔)

ネコみたいけど一応虎!!
楽器には見えないけど
雅楽に使う打楽器だ。

高麗時代に中国から入った楽器で
未だに韓国で使っている楽器だ。
演奏の最後を知らしてくれる。

背中に27個の刻み目が
入っている。頭を3回叩き、竹で
できている撥で背中をかく(?)
それで音を出す楽器だ。。

1回やってみたい。。。なかなか
私もやるチャンスはないが
観掛けたことはある。
また顔が何ともいえない顔だ。
全然怖くない顔で情けないというか!!
愛くるしい・・・。
いつか店にも置きたい楽器だ。。。

2010년 4월 22일 목요일

열채

한국에서 열채가 입하 했다

손으로 전부 다듬고 깎아서

만든 열채이다

韓国からヨルチェが入荷した。

手作りのヨルチェで全部削って

作ったものだ。。ここからまた

選んでランクを付ける。。。